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一年

引っ越してきて、ちょうど一年になりました。

一年前は、本当に怒涛のような引越しでした。
もう、引越し代は半分自腹切らされるし、
初めての冬準備に右往左往で
身内の不幸に見舞われ、
経済的に大打撃をうけ、
もう何がなんだかわからない状態でした。

この一年の間に仕事をみつけ、そして辞めて再び
求職活動で、激しい年齢差別にあえぎ、
一年前とどう変わったかといえば、
振り出しにもどった感じ。

こうも仕事が決まらないと
関東にいれば、まだ絶対的仕事量を考えればなにかしろできたのだろーなーとか、
在宅の仕事も少なくてもありつけたのになーとか、
気晴らしできる付き合いもあったのになーとか、

泣き言ばかりがでてくる。
うしろばっかり向いててもしょうがないんだけどね、
夫の転勤を選んだことによってすべてを奪われてしまった喪失感がいなめない。
家族を持つということは、自分の意見だけですべては決められない。
自分で決めたんだろうと言われても、
あそこで離婚でもしない限り、もどらない手段なんてないしね。

でも、この地でなんとかできないヤツは、
どこに行っても同じなんだろうけどね。
それでもここで生きていくしかないのだから、
ジタバタしてみるんだけどね、
どうにもこうにもふりだしから前に進めてない。w

別に、ここの地がどうとかこうとかではない。
ただ、学校でて自分の意思で選択してきたものが
ある土地に帰りたいなあと思うだけなんだけどね。

夫には理解できないようだ。
だから、余計にこの男の犠牲になったという被害者意識を持っちゃう。
でもって、そう思っちゃう自分がまた苦しかったりする。

ここに住んで、なんかしら自分の納得のいく結果をださない限り、
このグルグルからはきっと抜けられない。
だから、何をどうしてよいかもわからないけれども、
動き続けなくちゃなのだ。

時薬が効きだすまで、まだもう少しかかりそうです。
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結ぶもの

今日、自分方の親戚が来た。
正直、億劫だなあと思った。

案の定、市内に住む親戚が挨拶に来ないというか、
連絡が来ないんだけど? と話していた情報を聞いた

でも、一番年の近いおばで
ある意味、兄弟姉妹のように生活してきた仲なので
彼女には気心しれている。

そして、なによりも面倒見がよいおば。

家族、親族の話をして、
何気なくすごしただけなんだけれども、
彼女が帰ったあとで、ずいぶんと救われた気もちになった。

なんだか、いろんなことを
彼女の姿勢に見た気がする。

人と人を結ぶことの大切さっていうのを
婉曲的に教えてもらった気がするなあ。

会わなかったら、気がつかなかったこと。
今までは、引きこもって気軽に結ばないことで守ってきたこともあるけど、
きっと、これからは会うことで結んでいく時期がきたんだなと思った。

ここから、開いていかなくちゃな。
半分は、まだ恐る恐るだけれども、
でも、結んでいかないと広がらない何かもあるかもなあ・・・・・・
なんて、今日は気がついた日。

やってきたこと、やっていくこと

今日、学校でいろんな人に会ってきた。
幼稚園のお母さん方にも会ってきた。
役員で一緒だった人から電話をもらった。
自治会のオジサンと話をした。
違う学区に引っ越した友達からメールをもらった。

ここから、ずっと引っ越したい、引っ越したいと思ってた。
古い団地の住みにくさ、
マンモス学校のメンドクサさ、
幼稚園の付き合いの煩わしさ、
道路が狭いだの、
坂道ばかりだの、
そんなたわいも無いような蓄積で。

でも、これらが解消されても
きっと、違う「イヤ」がうまれてくるだろうし、
決定打なんてどこにもない。

会う人、会う人が





「実感ないねー。こんな風に話してるけど、
また学校(幼稚園)にくれば当たり前のように会えそうだよね」




すごく、恵まれてたんだなーって
今更ながらに気づく。

私がグズグズくすぶってるのを
周りのみんなが支えてくれたんだなあって思う。
子どもの誕生から、今まで子の土地で過ごして、
私が積み上げてきたことの大切さを今になって気づかされたな。

たとえ、快くそのときに思っていなかった人でさえ、
関わった人に自分って活かされてきたんだなと実感。

ただただ感謝。
みなさん、こんなわたしによくしてくれてありがとう。
人の繋がりの大事さを知りました。


そんな風に思うのは、
ただの引越しの感傷にすぎないのかもですが、
これから、私が新しい土地でも
ヒトとの繋がりを大切にしていきたいと思います。

人付き合いは、決して得意ではありませんが、
関わった人とは、善意で向き合っていこうと思います。


これが、自分のしてきたことであって、
これから自分がやっていくことなんでしょう。

試されている

今、ものすごく試されていると思う(誰に?)

とにかく、進展しない。
進展したかと思うと、トラブル。

スピリチュアルな世界では、
進むべき道が間違っているとこういうことが
起きるとか言う話もある。


確かに、私としては間違いであって欲しかったけど、
家も契約して、もろもろ手配して
それでもって、間違いだから止めなさい!!


と警告されても、
社会の一員として、もう後戻りできない状態で、
突き進むしかないわけで。w








神は、何故愛する御子に試練を与えるのか?













実家が仏教だからか?(違)
なんだかよくわからないけれども、
心の中で

「今、試されている。試されている。試されて・・・・・・」

とぐるぐる考えが巡る。
試練の時なのだ。

で、星飛雄馬の試練の先にあったのは『巨人の星」だ。
この試練を乗り切って、オラぁ『北海道の星』になるぜ!








つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚













そうでも思わないと心が折れちまいます。

父帰る

朝、9時30分。
父が来るまであと1時間くらいはあろうかと、
換気扇の掃除を始めたとたん、玄関の開く音。




お父さん、早すぎる




昨日の電話じゃ、9時に有楽町出るっていってなかった?
ねえ?ねえ?ねえ?

ま、いいや。
換気扇だけ掃除して、父の話し相手になる。

急に、長男の学校に行って授業をみたいと言い出す元教師。
オープンスクールの時期でもないのに。
確かに、学校側はいつ来てもいつ見ていただいてもいいんですというが・・・・・・

坊主頭でスーツの老人が、教室にいきなり入ったら不審者だ。
しょうがないので、付き合って学校へ行く。
幸い、運動会の練習で校庭で運動会のダンスの練習中だった。

指導している教師を見て(長男の担任)



「うんうん、ちゃんと褒めてから指導している!」



と満足げ。
父と私に気づいた長男は、恥ずかしさからコッチを向かない。w
そろそろ、次男が幼稚園から戻るからと
まだまだ学校に痛がる父を連れて自宅へ戻ると
次男を連れて3人で食事をしてから俺を羽田行きのバスに乗せてくれと。

新横の駅ビルへ行き、3人でお寿司をいただく。
父も私も蕎麦とか、麺類でさらっといきたかったのに
次男が



「寿司、お寿司食べたい。おじいちゃん」



と見事な甘えっぷり。
しかも、回らない寿司。
ニコニコとじゃあ、寿司にしようという父。

しかし、その後コイツラは
苦手な鉄砲汁を出されたり、
苦手なえびのサラダに涙するのだった。




「お兄ちゃんには、ナイショな」




そう約束して父は、羽田行きのバスに乗り込んだ。
今日の引越しの準備。















換気扇お掃除オンリー。
トホホ。
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