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セレブ

今回は、短期間のお勤めだったけれども、
なんかとても周りの人に恵まれた職場だったなあと。

あと一週間ちょいでおわりなんだけれども。

女子(年齢層たかめなんだけどね)の集団なんだけど、
全然、狂犬なんかもいなくって。w
仕事が複雑のせいもあるのだろうけど、
周りの人が、すごくいろいろと教えてくれる。

よくみるとお互い入力したもののチェックするときに、
この処理はあーだこうだと、話し合う姿がみられる。
なんかね、時給がちょー安い割には、
私の配属されたところは、意識の高い人ばかりで
すごくタメになったなあ。

もう意地悪とかぶちぎれた人がいない職場というだけで、
御の字なんだけれども、すごく同僚には恵まれたこと感謝したいっすねー。

なかでも、二人ほどベテランさんがとても
私の面倒をみてくださって、さらに感謝。

一人の女性は、もう四十半ばもすぎてわたしよりちょっとおねいさん。
とても品のよさがにじみ出ている。
でもって凛としてるっつーかなあ、とにかく光ってる。

で、世間話なんかをしていると
なんか本物のセレブな匂い。
地元民と雰囲気がなんか違う。

よく聞くとやっぱり、地元の人ではないよう。

なんかお金持ちの奥様かしら?
と話の端々で感じてるのだけれども、
絶対、旦那様の職業がなんだとか言わない。

私がお医者の奥様?と感じたのも、
自慢話とかそういいうのからではなく、さりげない日常の話から。
気取ることもなく、嫌味なところが全くない。

経済的だけではなく、精神的に本当に余裕のある人。
仕事も誇りと自信をもってやってらっしゃる。

なんていうか、私のようにいい年してジタバタしてる感じがない。
時給と生活のジレンマに陥って悩むこともないから、
生まれる余裕でもあるんだろうけど。

でもちゃんとしっかり立ってらっしゃる女の人、
かっこいいなと。
なんか、これだけでも社会復帰した価値ありって感じ。

私も余裕があるね。
と人から思われるような生き方をしたいものだ。

ああ、だって常にてんぱってる人生なんだも。www

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偉人たち

自宅にパソコンが来て何年になるかな?
その間、ネットを介して沢山ともだちができた。

最初の頃は、某サイトで
いつもふざけたスレッドで盛り上がるねー、
なんて、メルアド教えてとか、
連絡先教えて、会おうよ。
なんて、メッセージをもらったりしたんだけど、
当時は、子どももちっさかったし、
子連れで誰かに会おうなんて余裕も預け先もないし、
何よりじきじきにお会いするのが怖かったので

「掲示板だけのお付き合いにしましょう」

なんて、完全に一線を画して
掲示板やブログのやり取りで楽しく付き合える人たちと
細々とよい付き合いを深めていった。

そうこうしてるうちにSNSなんつー、
コミュニケーションサイトが発達して、
気がついたら、
電話番号もメルアドも住所も交換しあって、
近所だったら一緒にあってランチしたりと
すごくいいお付き合いの輪が広がってた。

で、なんでだか
そうして繋がってきた人たちって
偉人が多い。www

家事とか育児の達人、
手芸の達人、
園芸の達人、
言葉の達人、
写真の達人、
映画の達人、
本の達人、
アートな達人・・・・・・

でもって、ひとりで二つもみっつも才能をもってらっしゃる人ばかりで。w

あまりにもいろんな才能を持ち合わせてる人ばかりで、
自分でもオロロイテますが。
ほんと、尊敬に値する人ばかりです。

そう思うと、ホントに私って、なにもない。
なにもこれだ!ってものがない。www
でも、大好きなみんなが尊敬できる人たちばかりだから、
自分ももっともっと、いろんなことを学びたいって思うし、
成長したいって思うし、吸収したいって思う。

彼女、彼らがうらやましいなーーーーーと思うことも、
多々あれど、
なんの才能もみあたらない私だけれど、
よい友人に恵まれたことで、向上心だけは持ち続けられる。

ふふふ、みんなありがとう。


いっしょ

同じような状況で苦労(?)をともにしている人がいる。
近くに居て肩を抱き合って慰めあうことも、励ましあうことは出来ないけど、
とても支えになってくれている人たちがいる。

直接的に間接的に
がんばれる力を与えてくれる。

誰かが、わかってくれてるっていうのは、本当に心強い。

でもって、絶妙なタイミングでメールやコメントや電話なんかがあると、
神様ありがとう~、○○ちゃんありがとう~、明日もがんばるよ私!
みたいな。www

いつも、いつも
みなさん、ありがとう。
今日も私、がんばれました。

ダキ♪(●´Д`人´Д`●)ギュッ♪

mother

お正月早々、義実家の動向に
右往左往でしたが、それもつつがなく過ぎ
まったりとした自堕落な正月に戻りました。

義実家には、いろいろ思うところがあるのですが、
基本は、ホントにいい人たちなんです。
私にも分け隔てなくファミリーとして接してくれているんです。

ただ、付随する問題も
わけ隔てなく振られるんです。
いや、一人嫁いでいるという点からみると
うちに比重が多くのしかかってる気がします。

親孝行、もちろんわかります。
ある意味、当然の義務でもあるかと思います。
しかし、その兄弟姉妹までの責任まで振られても・・・・・・

姻族、親族に爆弾因子を持つ苦労を背負っている
友人も多数おります。
うちだけでは、ないと思います。

縁を切ってる人、線引きをしている人、
うちは、今距離感を計っていると言ってもいいかもしれません。

うちの場合は、義母と義父がもう夫婦として崩壊していることが
一番大きな原因かもしれません。
だから、経済的に破綻している娘の経済支援にしても、
夫婦足並みをそろえて援助できない。
そもそも、夫婦破綻の原因が義父の借金・・・・・・だと思われ。

ゆえに娘をなんとかしたい母は、近くに引っ越してきた
長男に知らず知らずに期待してるのではないかと。
義父と一緒よりも子どもたちを自分にまわりに
とどめて置きたいのだと思うのです。

なので、なにかあると
親+姉妹+子がセットで動きます。


それぞれの家族と、それぞれに付き合うなら
そんなに大変ではないのですが、
それぞれの兄弟の子どもがセットで一斉にうちに来られると
さすがにちょっと、大変なんですよ。

性格的に破綻しているなら、
自分の中で切り捨てることもできるんですけどね。
そうできない人の良さが罪でもあるんです。

義母の苦労は、ある意味
私の今までの苦労に近いと想像します。
夫の身勝手な行動に振り回されてきた。
故に愛情をすべて子どもに向けているんだというのも
わからなくはないんです。

なので無意識で長男に
『助けて』もらおうという行動、言動にでるんでしょう。

反面教師なのです。
義母は、私にとって。
だから、私は常に自立していこうと努力し続けるのです。

そして、それは実家の母にも言えることで、
祖母の介護にがんばった母を親族一同、
嫁の鑑と賞賛しました。
でも、誰も母の苦労なんて少しも思ったことはないんです。

母は、家に親族に悪く言えば束縛されて来た人です。
母自身の母親を幼少期に亡くして、
帰るべきところも逃げ込むべき場所もなかった人です。
父だけが頼りだったのだと思います。

そんな母を嫁になった今、尊敬はもちろんしていますが、
やはり、母のような人生は送りたくないんです。
家や親族に縛られて甘んじる生き方はしないと。

夫に苦労したけど、親族のめんどくささを知らない義母。
(義母は、義父の親族とはほとんど付き合いがない。長男じゃないし、義父)
夫に問題はないけれど、親族に相当苦労した母。

私は、どちらもスゴイとは思うけれども、
絶対、どちらの生き方もしたくない。
二人とも実は、幸せだったりするのかもしれないけれど
私は、どちらの生き方もできない。

ま、どっちの場合も『夫』がきっちりしていれば
なんの問題もないわけなんだけどね。www
夫、婚家の選び方で失敗した点では、もうすでに一緒なんだけれど。

そんなことをつらつらと考えてしまった正月。
だから、去年暮れから目指してきた経済的自立を
今年も目指していくわけ。

ある意味、有意義な経験だったのかも。
今朝、起きたの10時。
十分、フリーマンか。www

言霊言霊

もうすぐ、2008年も終わりますね。

今年は、年明けてまもなく北海道への移転が決まり、
夏まで気をもみ、冬とおからじの北海道へ引っ越してきて、
右往左往の就職活動、悲しいお別れがあったり、それに伴う親戚づきあいもろもろ。

急激な変化に更年期障害をよく起こさなかったなと、
自分で自分をほめてあげたい。www

北海道、いいところですよ。
休日、どこでかけても空いてるし(@関東圏と比較)
市内は、程よい狭さに必要なモノそろってるし、
自然と触れ合いながら子どもが遊べるスポットも多いし、
食べもの美味しいし……

でもね、でも
私やっぱり、関東を目指す。
関東へ帰りたい。
別に実家があるわけではないけど。
やっぱり、首都圏に帰りたい。

子どもが少しずつ、手が離れてきて
自由な時間が増えたときに、
首都圏にいたほうが、きっと私、充実してる気がする。

どこにいたって、気の持ちようっていうのは
もちろんあるだろうけど。
首都圏で一人暮らしをはじめ、働いて子どもを生んで
生きてきた中で学生時代みたいに押し込まれ集団の中での
ネットワークじゃなく自分の意思で作ってきたネットーワークがあるから。

生まれて育った地方で、
なじみのある心地よさのある土地で
愛すべきところなのだけれど、
しがらみが、閉塞感が、私を縛るから。

だから、来年は帰る。
きっと、帰る。
帰れる。

言霊、言霊。
自分の中にその発想がなければ、
絶対、夢はかなわない。
だから、帰れる。
きっと帰れる。

だから、今あるところで
一生懸命がんばる。
目の前のことにベストを尽くして、
心だけは、ちょっと先を目指す。

関東のみなさん、待っててね。
きっと、帰るから。
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