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バイバイ

今年も、あと少し。1時間を残すのみです。

今年は、ミクシイ始めたり、年末になってブログ引っ越したり、
家族中長引く風邪に悩まされたり、長男のみずイボや感染性のイボで
再び、通院の約束をさせられ、挙句私の胃にポリープまで発見され、
浮かれて年を越せないような、状況でありますが・・・

でも、今年もネットでいろんな人に出会い、
楽しい交流があったり、こんなピンチのときに力強い言葉を下さる
友人たちの気持ちに気づかされたりで、まんざら悪い事ばかりでもなかったのかな?


来年は、みんながもっとよい年でありますように。
っつか、我が家ももっとよい年でありますように。
いや、ガンじゃありませんように。w(笑えないよ!)

でも、なんだかんだ言ってても時間は永遠に連続しているのだ。

バイバイ、今年。
ウェルカム、来年。

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恋の門

またまた、邦画の感想文です。

さすが、今をときめく「大人計画」の松尾氏の脚本監督作品です。
さすれば、あのエキセントリックなノリも理解できます。

まあ、なんかのビデオの広告に入ってたのを観て、「ああ、今度観てみましょ。」くらいな気持ちで観てみたら、いや、面白いよ。
なんか、へんにツボに入るはず。

別に、コスプレーヤーじゃなくても、同人じゃなくても充分楽しめる作品。

主演の松田龍平や酒井若菜より、脇がスゴイ。
大御所が出てたり、まあその筋のマニアな漫画家なんかが、チョイチョイ出てる。
で、この手の作品には外せない、キヨシローなんかが、相変わらずいい役どころだ。

人それぞれ、感動するシーンや心に残るシーンってのは、
あると思うのだけれど、私は、この映画で一番心に残ったのは、
二人の出会いのシーンでも、二人が漫画を描きながらのラブシーンでも無くって、この映画の目玉とも言えるキヨシローが歌いながら、大勢で通りをうねり歩くシーンでもなくって・・・


俳優平泉氏と大女優大竹しのぶ嬢のコスプレ、「イデオン」。
特に、平泉氏のユウキ・コスモのアフロスタイルは、本当に感動ものだった。
いや、泣けた。
っつか、大竹しのぶ扮するママが「イデオンのコスモとキッチンよ。」
といってくれなければ、なんだかわかんなかったところに感動が、大きい。w

この二人は、後半メーテルと車掌さんに扮するが、コスモとキッチンの方が、数倍も衝撃的である。
付け加えると、酒井若菜のエメラルダスも良く似合っていたよ。


アニメや漫画に一時的に傾向した人は、もちろんだけれど
そうじゃないひとも充分に楽しめるはず。


ああ、そうそう小島聖、随分女っぷりあがってるね~。
スゲエ、かっこよくってビックリだ。

白痴

坂口安吾原作の手塚眞による「白痴」です。

あまりにも映像がスタイリッシュすぎて、いかがなものか?
手塚ワールド全開な作品。
あまりにも映像が洒落てるので、泥臭い粗い作品好きな私は、
やや敬遠気味で観るも、やはり映像の見事さに気がつくと引き込まれている。

ちょっと、悔しい。いかにも、気取った文学少年少女が飛びつきそうな作品だと思っていた分、敬遠していた作品なだけに見終わったあと、ラストの爆撃シーンに圧巻された自分が・・・

坂口安吾のあの不思議なパラレルワールドを独特なあの映像で、
手塚風に見事にまとめ上げてます。
さすが、構想に10年近くかけた作品です。

ストーリー的には、???に思う人も多いだろうけど、
手塚の映像だけで充分、楽しめる作品でしょう。

戦争というテーマをベースに撮った作品のそこかしこには、
タルコフスキーのサクリファイスを思わせるカットや、最後の爆撃シーンなんかは、
博士の異常な愛情を彷彿させられるものを感じたの私だけでしょうか?

作品全体の評価というよりも、手塚眞の映像が全てな作品。
音楽のプロモみたいな映画でした。

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終了~♪

やっと、長男の「ポケモンクリスタル」、終わりました。

最終的には、ライバルを倒してお仕舞いなのですが、
スイクンを捕まえ、エンテイ、ライコウを捕まえ、
ホウオウをゲットしたら、ルギアで伝説のポケモンが揃います。

一応、ルギア捕獲が最終目標なのですが、
何?ルギアもチョロかったです。
スイクンもホウオウも、へなちょこです。

なにが、大変ってあーた、エンテイとライコウのランダムの出現に
何時会えるともわからず、草原を彷徨うことの辛さ・・・
しかも、エンテイは比較的出逢って2~3回目にゲットできたのですが、
ライコウ・・・何度逢っても逃げられる、ないし睨まれてコチラが逃げ出すで、もう二度とこのゲームはやり直すまいと思うほどの苦労をした。

ホント、何年前のゲームだか知らんけど、
ポケモンシリーズは、基本的にはゲームの流れもシステムも改善はされてるものの一緒だから、古さはあまり感じないので、あんまりゲームが一人で出来ないこの幼稚園児くらいに与えるには、もってこいでした。
財布にも優しい中古ソフト。
でもって、親のお下がりのゲーム機本体。

いやー・・・NINTENDOは、いいね。
ソフトも使いまわしが効くしね。子供のゲームはやっぱ任天堂に限るわ。
うん。


やれやれ、やっと解放されました。
そろそろ、自分もなんかゲームやりたいな~。
友人が夫婦でそそのかすDS動物のなんちゃら・・・買っちゃいそうだな。
暇だから。

予定では、吉田明彦のFFTシリーズが出たらと思ってるんだけどな。
う~ん。久々にゲームにはまりたいよ。

愛・おぼえていますか?

っても、マクロスじゃないよ。

ココのところ、胃の検査で世間(かなり狭いけど)を騒がせておりますが、
ネットの友人たちの励まし、近所の方の励まし、母の励まし、そして父までもが登場し、励ましてくれました。

先ほど、実家から「検査どうだった?」と母から電話があり、
「ポリープちっこいの一個見つかって、生検に廻してもらってるから、来年じゃないと結果でないよ。」と報告。

で、年末の救援物資送ったのなんのって世間話の後に、
普段、電話にあまり変わらない父が・・・


「俺はさ、いっぱいポリープあるんだよ。胃とか腸に。で、医者に取る必要ないからって言われてるんだよ。」


と、言ってじゃあ、お大事にと電話を切られた。
なんか・・・心強かったなあ。
遺伝的要素があるものなのか、無いものなのかは知らないけど、
ポリープに。w

ある意味、じゃああなたの遺伝子の仕業で、こんなになやまされてるのか!ってことなんだけれど、ガンにくらべればねえ、良性の腫瘍なんだったらさ、
問題ナッシングだもんなあ。

それを汲んでかどうかは、知らないけれど父らしい励ましの言葉だったんだろうなあ。

ホント、一人でいつも大変だとか、苦しいとかほざいてたけどさ、
実は、一人じゃないんだな。
人に比べたら少ないのかも知れないけど、思って支えてくれる人が
私にもこんなにいるんだなって、実感した。

ちょっと、泣けてくる。w

病気の心配は、しないに越した事はないけれど、
こんな風なことでもなければ、見えなかった気づかなかった
愛情ってあるんだなあ。

なんか、ホント今までの自分や周りを振り返るのにいい機会になったのかもな。
うん。そう思う事にしよう。



だんだん、おかしくなってきた。

午前中、ポリープを生検に出されたショックで、
ココに日記を書き、ミクシイで凹み、さらに「胃の病変」について、
詳しく知りたいと思い、午後は、まるまる思いっきりネット状態なのだけれども・・・

スゴイ、スゴすぎるほどの映像が次々と。
ポリープが見つかったけど、異常なしのひとの日記や
病院等の病気の説明やガンとポリープについていろいろな情報が
次々にでてくる。

さすが、ネット。
思った以上に恐ろしい映像も満載だ。
この映像群に比べれば、確かに私のポリープなんて小さくて
まだまだ、可愛いモノだ。
とほんの少し、元気が出てきた。

で、どんどんどんどんググって行く。

「○○を飲み始めて、ガンが小さくなった!」

「○○教の××を試したら、ガンの症状が・・・なった!」

大丈夫、まだ笑える。
この手の情報に縋るほど、自分は弱ってない。
まだ、気力は尽きてない。

いや、これに縋った人たちを笑ってるわけではない。
そういう、気持ちにもなると思うよ。
これは、わかる。

でも、実際の医療以外にそんなに命を救うモノがお金を払って手に入るとも思わないんだよね。
そして、人の本当の弱みに付け込む、悪い人たちが大勢いるってことだよね。

まあ、こういう浮き沈みを繰り返して、検査結果を聞く日がくるのだろうな。
少しでも、楽しく、少しでも気にしないで暮らしていけるようにもっていかなくちゃな。うん。

結果

朝、一番で胃カメラの検査を受けてきた。

結果、健康診断で所見有りといわれる部位とは、別の場所の
ポリープが発見され、生検に回される事になった。
もう年もおしせまる27日にの検査。
故に本当の結果も年越しされるわけだ。


・・・orz


検査を受けるまでも、万が一を想定しながら、
胃の検査にありつつも、検査を思うと胃が捩れる思いだというのに・・・
検査の結果待ちで、しかも年末年始の休暇をはさんでの結果待ち。

胃カメラなので、一応患部の写真を頂いた。
しかし、素人なので、それがヤバイものなのかそうでないものなのか見当もつかない。

胃カメラを覗きながら、ドクターが「ポリープありますねえ。じゃあ、組織ちょっと取りますよ~。」と横たわって返事も出来ない私にそう言った。
「あ~・・・やっぱひっかかちゃったか。」まな板の鯉は、あまり動揺することもなく胃カメラのチューブをグイグイされてただ、終わるのを待つのみ。

で、検査も終わりドクターが、胃カメラで撮影した写真をちょいちょいと軽く、説明。
小さく白くなってる胃壁の写真。
其処から組織を剥がし、流血してる写真。
それらを見せ、流血してるから飲食は2時間後からね。
説明するから、診察室のまえで待っててね。と。

待つこと5分。
診察室でも同じような説明を受ける。

「ああ、よくあるポリープですが、念のために生検に・・・。」

と、少しでも悪性であることを否定したい気持ちに期待するコメントも無く
淡々と年末ですので、年明け7日に結果出てるか電話してください。とのことだった。

胃壁にキズをつけちゃったのでと、500mlくらい入ってそうな
緑の液体の詰まったボトルを渡された。
食前に3日間くらい飲むそうだ。まずそうである。
もう、そんなこともどうでもいいやと思いつつ、いつもの胃薬を処方してもらって、診療所を後にする。

ドクターのコメント、表情からは何も読み取れない。
むしろ、患者が気にし過ぎないようにという気の使い方が、逆に勘ぐらせて嫌だった。
私もいい大人で常識もあるので、検査の結果がでるまでドクターは、
「大丈夫でしょう。」と言わないくらい知ってる。
だけど、辛い。

年末年始、家族と過ごしながらも頭の隅にいつも検査結果をおきながら、
「ガン」だったらどうするのか、想定し始める自分がいる。
楽しい家族の団欒に一人、遠い目なんかしちゃう自分を想像できる。

ああ、そんな自分を自嘲しつつも、気持ち的には盛り下がり。
盛り下がるなんて、日本語はないのだけれど、気分はまさに盛り下がり。

放射冷却状態で非常に冷える朝だ。
身体の芯から冷える。芯まで冷えてしまうとなかなか暖まらない。

でも、うつむいて打ちひしがれている訳には、いかないのだ。
日々は延々と続き、3日後には学習机が届くのだ。
物置部屋も片付けなくては、気持ちはノーフューチャーでも、
子供や家族のためにお正月の準備をしなくては。

そして、合い間を縫っては「胃 ポリープ ガン」で、
ネットに検索をかけるのであろう。
夫に、叱られながら。(お前は、最悪の事例ばかりを見つけてくるから止めろ!と言われる。)


ああ、もう何がなんだかわからないよ。
結果、一人で聞きにいけるのかな?
いままで、ストレスによる数々の不調であまた(大袈裟か?)検査を受けてきた。
いつも、結果は所見なし。その言葉を貰う為に検査を受けてきた。

所見あり、要検査。

なんだかなー・・・
参った。




先週の土曜日、母から

「胃の検査どうなった?もう、こっちの方が気が気じゃなくて、胃が痛いわよ。」

そして、今この日記を書いているときに1階に住むいつも良くしてくださる
老婦人(某場所では、キュリー夫人で通ってる方よ。)から、


「最近、子供たちも見かけないしあまり、顔あわせないから心配でね。元気?」


・・・と。
ああ、泣きそうです。
ホント、見えないところで皆に支えられて生きてるのだなあ。
もう、こんな状況で、いろんな方々にも心配かけてごめんなさい。

元気一杯慢心の時に、見えにくいことが、ダメージ受けるとよく見えてくるんだね。そういうことを自覚する為の試練なのかな?
ならば、喜んで受けるべきなのでしょうなあ。

なんだかな、どんな気持ちで暮らしていけばいいのかわかんないよ。
困ったなあ。



ライコウ捕り物帳

世は、DS時代だってーのに長男には、GBの「ポケモンクリスタル」を
やらせてるケチケチママンなのだけれど・・・

エンテイは、割りとすんなり捕まえられたのにな。
ライコウが、どうしても捕まらない。捕まえられない。
これが、捕まえられないとホウオウも捕まえにいけないらしい。

ライコウ・・・
ヘンなところで、セーブしちゃったので余命あとわずか。
攻撃したら、死んじゃうし、ゆるいポケモンを使うと逃げられるし、
ネットで調べた攻略法もイマイチうまいこといかない。

マスターボールを使いたいところだけれど、
長男は、どうしてもルギア捕獲のためにとって置きたいと主張する。

長男が寝静まってから、誕生日のお祝いにとひとがんばりしてみるも、
ランダムな出現なので、先ず出会うのが難しい。
出会っても逃げられる。
出会っても、ビビッてこっちが逃げ出しちまう。
出会っても、こちらの攻撃が効果がなかったりする。

長男が買い置いてくれた、ハイパーボールも底をつき、
私の気力も尽きる。
マスターボールを使えば、確実に捕まえられると思うほどの
体力の少なさ。
ああ、でもマスターボールを使うには長男の許可がいる。


クリスマスの夜・・・ひとり悶々とライコウ捕獲に頭を悩ませる私。
一体、何やってんだ?

もう、子供のゲームじゃなくって自分用に欲しいぞ!DS。



何をしたわけじゃないけれど・・・

今日は、世間ではクリスマス・イヴ。

正統な過ごし方も知らないし、世の中のように浮かれモードでもなく、
普通の3連休の中日のような一日。
今年は、特に12月に入ってからの風邪のサイクルになんの準備をすることも出来ず、精神的にも胃の検査を控え落ち着かずに、平常運転モードで。

でも、ちびどもがいるとやはり、クリスチャンではないとはいえ、
季節の行事は軽んじきれないジレンマもある。


世の家庭は、クリスマスケーキにプレゼント交換なんかしちゃうのかな?


我が家は、26日に長男の誕生日があるので、クリスマスにケーキは、
用意しないのが、ここ数年の暗黙の了承。

でも、今回は朝から、鍵の交換の予定が入っていて連休中日なのに予定も組まずしていたので、朝一に鍵交換してもらってから、ツタヤにレンタル&返却に行っても午後の時間が結構、余った。

で、ささやかなクリスマスケーキと称して、パウンドケーキを焼いてみた。
上には、クリスマスの演出っぽく粉砂糖をふるいかけて。
生クリームたっぷりのデコレに比べれば、相当見劣りはするもの。

でも、夕食時に手をつけても差し支えないように甘味も抑えてあったので、
ご飯ものない食卓にて、こどもたちはパンがわりに喜んで食べてくれた。
焼いて、みるものだ。

食後に、クリスマスプレゼントを子供たちに渡し、
その包みをあける子供たちを見るのが、やはり一番の喜びであり、
幸せなのだなあと、改めてかみ締める。

今日も、朝から手伝ったの手伝わないので険悪気味だった夫も
子供たちの玩具を組み立てるのに一生懸命取り組んでいた。
なんだか、ちょっと怒ってたことも目をつぶることができた。

検査を控えて気弱なのか、歳をとったせいなのか、
世の幸せってのは、ささやかなこんなひと時にあるのだろうなあと
この頃、頓に思う。

別に異教徒の祭りに踊らされるつもりは、ないのだけれど
こんな何気なく幸福に浸れる日ならそれは、それで存在価値のある
イベントなのだろうな。

皆もこんな風に幸せな一日を過ごしてるといいなあと、ぼんやりと思う。
いや~・・・オレ、随分人間まあるくなったんじゃない?
なんて。



メリークリスマス!



金なら1枚銀なら5枚

今度、某大手お菓子会社のM工場へ見学へ行こうと、企画がでた。


申し訳ないが、「不参加」にさせていただいた。


理由は・・・
若かりし頃、いや20代のほとんどをそのM工場のよこっちょに住んでいたから。

彼と・・・

でもって、推測。
彼は、きっと今もそこに(一人で)住んでいる。
それを思うだけで、泣きそうになる自分がいる。

多分、人生に於いて一番思い入れのある男性である。
最後の最後まで、彼は僕に結婚しようとは、言わなかった。
僕は、最後に彼と別れる1年前に婚約不履行っていう荒行をやってのけた
こともあり、自分の両親に対する申し訳なさや自分にけじめをつけなくては、という思いで、彼と3度目の本当の別れを決めたのだ。

なんだかんだの腐れ縁で、20代の間、くっついたり離れたり、
離れてても、一緒だった。
優しすぎる男で、いつもその煮え切らなさにヤツのもとを飛び出しては、
ヤツの待ってる場所に帰って行っていた。

ヤツは、両親が離婚していて、中学の頃から母親が、新しい男性と内縁関係になり、その新しい父親と何度かもめた事もあったりして、ヤツは結婚に対する不信感、不安感というのが物凄くあったのだと思う。

僕が、友人の離婚や友人の両親の離婚の話を口にすることを非常に嫌ったのを覚えている。

30を目前にした、ある日彼が仕事に出たあと、置手紙をして僕も家を出た。
M工場横の古いマンションを。

ああ、自分の若気の至りのせいで、今になってこんな切ない想いをするなんざ思いもいなかったあるよ。ああ、ドス黒い過去。

みなさん、すみません。
以上のような理由で私は、参加できません。



だって、あの場所は僕が、墓場まで持っていく想いがある場所だから。



ああ、そういえばチョコボールって金なら1枚、銀なら5枚って昔から変わらないけど、金銀を引き当てること自体が、あんまりなかったんだよね。
でも、ここ最近金銀を引き当てることが、多い息子たち。
きっと、昔より金銀の枚数が増えてるんだろうな。
缶詰をもらえる日が、夢ではなくなりそうだ。





ゼブラーマン

やっと、やっとの思いで観ることのできた作品。

思えば、近所のツタヤの半額ウィークでは、いつも貸し出し中で、
ちょっと離れたツタヤで半額デーに借りるもPS2の不調でDVDは観れずに、
1週間後の返却日にVHSと交換して頂いて、やっと観賞にこぎつけた作品。

もちろん、主演の哀川翔がけっこう好きってのもあるのだけれど、マイミクさんの何人かが、レビュを書いて是非、観なくてはモード全開にさせられていたのであります。

コレ、って脚本が宮藤官九郎なんだね。
最後のテロップ見て気づいた。言われればそこかしこに彼の独特な「間」がそこかしこに感じる作品だったかも。

もっと、ふざけた作品なのかと思ったら、ビミョ~なラインをかすめながら、
案外マヂメ(?)なヒーローモノ。
ええ、大人の哀愁たっぷりの。(笑)

ゼブラーマンに一番近いヒーローを一人挙げるなら、きっとタイガーマスクだろうな。なんか、こう今時のイケメンヒーローじゃなくってさ・・・
あのビンボくささというか、ある意味悲壮感漂うヒーロー感。

ゼブラーマンの哀川さんが光ってるのもちろんだけれども、
ゼブラナースになりきる鈴木京香の白い二の腕、白い胸の谷間、
振り切った演技。見ものです。はい。

そういや、離婚問題で時の人の渡部篤朗さんもでているな。
でも、あのやる気の無いような独特な役柄は比較的どこでも見かけるからな、
特筆することもないか・・・


ラストで、バーンッとゼブラーマンが走り去るシーンでハイロウズなのかな?
「日曜日よりの使者」がかかるのが、滅茶苦茶良かった。


待ちに待って観たかいのある作品でした。
ああ、それにしても随分、邦画も面白くなってきたよね。
ちょっと前は、自主制作じゃなきゃみれないような作品も普通に観れるようになったいい時代である。




で、結局

病が蔓延していると、先日の日記にも書きましたが、
結局、17日に予定していた胃カメラも自身の熱発で延期。
未だ、結果を出せず仕舞い。

ま、次男ともに今日は平熱に戻ったので由としなくては、
バチがあたりましょう。w

チビ2匹の為にも、クリスマスや長男の誕生日があるので、
いろいろ準備をしてあげたい。
いや、それより年賀状もまだ全然、頼む以前に写真すら(チビどもの)撮ってない。

思えば、11月最終週から順番に家族がウィル性胃腸炎に倒れ、その翌週からは、長男が39~40度の高熱を5日間出し続け、間1~2日で再び次男と私の熱発が、開始で5日目の今日にしてやっと平熱。
思えば、20日間も病の床に誰かしろ臥していたワケで、
あいた元気だった2~3日の間には、長男のお遊戯会があったりで・・・

年末の行事以前に、掃除すらままならないこの半月。
今から、挽回できるんでしょうか?

肝心な胃の検査は12月27日。
歳も押し迫ってからの検査です。
これで、「がん」とかじゃあ、ホント笑って新年迎えられませんよ。

クリスマスも誕生日もお正月も特別になにかしなくてもいいです。
今年は。



ただ、「掃除」と「健康」だけは、なんとかさせて下さい。



ははは、切実です。
年末年始は、病院もお休みです。
でもって、環境事業局もお休みですので。


さて、引っ越し

ひとところに長くいると、いろいろと弊害も生まれてくる。
案外、広い様で狭いのがネット社会。

いろんな身辺の事件や写真の掲載などから、身近な人間に足がついてしまう危険性が出てくる。

いや、大したことを書いているわけでもないし、
誰か個人特定の悪口を書いてるわけではないが、やはり身近な人間に
日々の営みを知られてしまうのは、いかがなものか?


そんなワケで、引っ越してきました。某無料ブログ「J」から。
お見知りおきを。




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