3月の初頭に次男が、風邪を持ち込んだ。
彼自身、咳き込みと微熱が続き夜に上がり昼に下がるような症状が1週間以上続き、長男に感染し、私に感染し先ず高熱で3日その後、激しい咳き込みと、微熱の上がり下がりを10日間以上で、廃人と化していた。
やっと、回復かと思いきや、長男A型インフルエンザ。
っつか、もう4月だってーのに。
今年の冬は、ホントにおかしい。
インフルエンザが、家族内に蔓延しないことを祈るばかり。
私も微妙な体調で、最低限のこと(子どもの食事の世話と洗濯くらい)しか出来ず、年度末でやめてしまう幼稚園関係者のことや、転園してしまうお友達のフォローに動けなかったことモロモロを思うと、自分の体力の無さに心まで折れてしまい、大好きな(笑)ネットすら開く気にもなれなかった。
しかも、熱ダルで動けないところへ、子どもの
アタマジラミ発覚で、さらに落ち込みに追い討ち。
体調不良でお風呂に入れれない日が2〜3日続いた日もあった。
具合が悪くて、子どもの様子をよく見てやれなかったからだと自分を責めて撃沈。
いや、冷静に考えれば小学校で給食の帽子などでうつされてきたと思えば、なんてことないんだけど。
はやってる、はやってるって言うけど、聞いたこと無いなあなんて、思ってたのは・・・
感染者は
「いえない」のだ。
うちは、アタマになにやら白いフケとは違うプツプツ(卵or殻)が付いてることで発見されたんだけれども、シラミ用シャンプーを使ったら、
親シラミのデカイのが、出てきて・・・それ見たら
「人に言ってはいけない!」と、思わざるわけにはいかない。
逆にこんな風に気づかないうちにドンドン感染してるんだな。
いっぱい、気づいてない家庭もあるんだろうなあって思った。
よく、感染した人に「不衛生」とか「差別」云々なんて耳にするけれども、なってみると判る。
「不衛生」だから「発生」するものではない。
うちは、特にキレイ好きでもないけれども、人様に不衛生といわれるような暮らしでは、ないと思うし。
親が、気が付かなくて蔓延していくみたいな。
とりあえず、子どもたちの髪を短く切り、専用シャンプーで洗って、ほぼ撲滅のところまできてると思うんだけれど。
もちろん、親(私たち)も同じシャンプーを使って駆除した。
(多分、同じタオルやブラシを使ってるから、感染を前提に考えて。)
ただ、私がロングなのでちょっと、まだシンパイみたいな。
もう、そんな状態で心身ともに打ちひしがれている不健康状態。
今年の冬・・・やっぱり異常です。
身も心も折れまくりです。

ただ、保育園、幼稚園、小学校のお子さんのいらっしゃるおうちは、ホント時々、気をつけて頭見てあげてください。
カブリモノの共有は、もちろん頭をくっつけて遊ぶような世代のオコチャマは、どこで頂いてくるかわかりませんから。
感染者は、気づいていても人知れず治療の道を選んでます。(気づいてない場合も)だから、感染源は突き止められない。誰しも持ってる危険性ありだと思ってたほうがよいです。
「命」に関わらないので、保険適用がされないのでみなさんご自分で駆除剤を使うしかないっていうのがなあ・・・
保険適用してくださいよ。専用シャンプー、薬剤・・・高いっす。
不健康は、身も心も財布までも直撃です。