今日、2回目の禁煙外来です。
ドクターは、ホントにに一酸化炭素の測定をして、ニコチンパッチの処方するだけの人なので、禁煙開始日も決めてないので、多分ジャスト2週間のカウントされてます。
ええ、実際はそこから引く2です。
でも、このドクターは、メンタル的なフォロー一切してくれない。
こちら側の状態は、関係なし。
はじめる前は、やめる意思があるかどうかの確認と脅し(自費になりますよ)。
2回目の問診は一本も吸ってないかどうかの確認。
「激しい喫煙衝動もなくて、すごく順調です。ただ、貼って寝ると夜眠れないので剥がしてます」
普通は、何故眠れないのかとか、剥がして寝るような指導をするとネットで調べる禁煙外来の先生の指導法を見かけますが「眠れない」には
医者:「あ、そうですか?」(疑問系)
私:「順調です」と答えてるのに
医者:「イライラが収まってくるころでしょうか?」
私:「してませんよ。大きな喫煙衝動もなく、とても楽ですっていってるでしょ?」
(↑チキンなので、心の中で」
でいよいよ、一酸化炭素測定。
正直、このためだけに医者に面談してるわけだし。
吸ってるか、吸ってないかの目安としてね。
で、私は一つ不安があったので医者に聞いてみました
「夫が、同じ室内で結構、タバコをすうのですが大丈夫ですか?」
まあ、「検査に数値として影響があるのか?」という意味で
計測前に聞いたのですが、医者は意思の疎通ができてないものだから、
私の健康上に副流煙が問題かどうかと思ったらしく
「それは、ご主人と相談してみてください。私が、どうこうできるもんだいじゃないから」
誰も、そんなこと聞いてないって。
副流煙による2次被害の相談なんてmアフォじゃあるまいししませんよ。
仮にも20年吸ってるんですから、今更、副流煙なんてきにしねーつーの。
ただ、検査の結果に影響がでるかどうかってこーとー

まったく、話をききゃあしないドクターだよ。
医者選び、失敗でも、いいんです。
医者がどおであれ、私はタバコを止めたいから。
禁煙外来のルールに則って、ニコパチを処方してもらえれば、
あとは、自分でがんばります。
で、結果が1ppm普通の人です。
最初の計測時は18ppm。
大気汚染の基準は10ppmだそうで、いやクリーンになりつつありますよ。
でも話を聞かないドクターに
「0になりますか?」
と勇気を持って聞いてみましたところ、吸ってない人でも「0」じゃない人もいるそうです。
まあ「1」ってのは、もう非喫煙者と変わらないってことっすね。
噂では、1週間ぐらい禁煙してるとこの数値にほとんどの人は戻るらしいですが。
ええ、医者はもちろん何も説明してくれませんよ。
金とって処方してるってそんなもんです。w
どうでもいいんでしょう。www
で、つまんない問診を終えて処方薬局へ。
薬剤師さん。
「どうですか? イライラしませんか?」
「順調ですよー。今までの禁煙に比べたら随分楽ですよ」
「あー、僕なんか、タバコの夢みちゃって大変でしたよ」
ふふん。
薬剤師さんのほうが、よっぽど親身だ。
あと、3回はあの医者にあわなきゃいけないんだよな。
止めれてようが、なんだろうが2週間ごとに全5回通う。
それが禁煙外来だから。
ホント、ちょっとでも吸って数値が上がってたら何言われるかわかんないからな。
あの医者に説教されるのだけは、まっぴらだ。
絶対、吸わないぞー!