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子どもの事情

どっかで聞いたようなタイトル。w
(チャイ、拝借)

今朝、長男がおなかが痛いという。
明らかに熱があるとか、嘔吐や下痢がひどいなら
確実に学校を休ませるところだけど。

おなかの症状ってのが、微妙。
学校で吐いたり、ゲリったりして周囲に迷惑かけたり、
あとで子供同士で冷やかされてもなにかと思う。

なので、いつも
朝少し様子をみて、なんでもないようだったら登校させるようにしている。

とかく、長男の場合は
このなんとなくおなかが痛いっていうのは、
学校が行きたくないというときに言い出す。

というのも、たいていの場合様子見てる間は、
騒がないまでも具合がわるそうでもない。
時々、私の顔色をみてはゴホゴホせきこんで見せたり、
おなか痛いとか言ってみたりする。

あきらかに、緊急性を要してトイレに駆け込むとか
吐くようなことがないのがほとんどだから。
仮病っということを私が判断したら、
いつ帰ってきてもいいからと学校に出す。

今日の長男の行きたくない理由は、
私が午後から仕事で直行で児童館に行かねばならないから
・・・・・・だと思う。

正直、ここ2ヶ月ちょっと様子見ていて、
独りでも長男の年齢なら充分、留守番できる。
ただ、出産後にはじめて仕事に就くことになって、
子どもが独りでどれくらい留守が預かれるかも見当がつかず、
フライングで夕方17時までの日は、児童館にと申し込んだ。

いけば行ったで、それなりにすごして帰ってくるのだけれども、
小学校3年の後半にもなると、直行児童館の同級生がほとんどいない。
特に、男の子は少ないようで、つまらないらしい。
本が沢山あるので、たいがい本を読んですごしてることが多いですと
児童館の先生がおっしゃってました。

長男にしてみたら、もう独りで家でゲームしてるほうが有意義に感じるのかもしれない。
(これも好ましくないけど、まあ必要悪みたいなものと割り切って)

ちょっと、私のフライングの児童館申し込みだったか?
まあ、どのみち4年になったら直行では利用できなくなるし、
2月3月はシフトや春休みの関係でほぼ、利用することがないまま終わると思うんだけどね。

1時間目が始まるころ、おなかの薬を持たせ、
鍵を持たせ、具合が悪いみたいだから児童館は行かないで家に帰ってきていいよ、
と言って登校させました。

学校が簡単に休めると思われては困るからね。
内向的な長男は、チャンスさせあれば(?)
不登校になりかねない性質がみられるので、
ここは、尻を叩いても行かせなくてはならない・・・・・・と思っている。

ま、児童館は別に
言いつけ守って、安全に留守番できるなら行く義務がないからね。
折衝をつける。

私は、子どもでも時にずる休みはしていいと思う派だから。
大人にだって、有給ってあるくらいなんだし。
時に心の栄養で年に1~2回くらいは、してもいいかなと思ってる。
(いや、もってのほかと思う方もいるとは思いますが)
長期休み以外で、あってもいいかなって。

ただ冬休み明けて、超短い3学期に
おいそれとズル休みを容認するほど私も甘くないのでね。
ケツを叩いて、登校させました。

こんな時、私もまだまだ未熟だなあと思います。
『具合が悪いかもなのに、半分怒るようにして出しちゃってこれが正しいのか?』とか
グルグル自分の対応について考えてしまったりもする。

子どもの性格も個々に違うだろうから、
万人のお母さんが同じ風にして同じように見事に育てられるってもの
でもないのだろうけどね。

子どもの事情もいろいろだけれども、
親の心情もいろいろですわ。www

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気もちのレベル

最近、ホント冬休みとか正月っていうことで
ずーっと親戚に心を煩わせてたことでなんだか、
気もちのレベルがさがってしままった。


もっと他人事みたいにサラサラ流していかないと、身が持たないな。


過ぎてしまえばなのだからね。
もともと地元にいて、地元で結婚して暮らしてた人は、
そんなの当たり前なんだろうし。

社交辞令とある種の義務でサラサラ流していこう。
もうどっか遠くで起きてることだと思おう。w

子離れ

先ほど、息子たちが夫方のいとこのところに出発した。

次男のめそめそは、ともかく
長男が涙目になってるのは少々キツかった

次男を出産するときに2週間ばかり離れていたときは、
まだ2歳半。
そのときは、一度だけ私の父母に

「おかあさんは?」

と聞いたきり、泣くでもなく
駄々をこねるでもなく普通にすごしていた。
私が、次男を連れて帰った日は、
興奮して朝方の3時半ごろまではしゃいで眠れなかったのを覚えている。

私自身がそのときのことを思い出して切なくなる。
たかだか1~2日のことなのに、
なんだか、とても寂しい。

たぶん、これが自分の父母のところなら
寂しさも半分なんだと思う。
夫方というのが、なんだか子どもを『奪われた』ような錯覚を
起こさせるからだと思う。

仲良し夫婦だったら、あまりそうは思わないのかな。
なんだか、気もちがぎゅっとする。
こちらに越してきてからの夫の実家との関係もあって気持ちはなんだか穏やかじゃない。

それは、自分の未熟さからくる感傷だとわかってるから、やり場がない。

はじめての外泊に子どもたちも「行きたくない」
私も行かせたくないのは、山々だけど
「行ったら、大好きなイトコもいるし、きっと楽しいよ」と
なだめたりすかしたり。

自分にも言い聞かせる。
少しずつ子離れしなくちゃねと。

男の子だし、そのときが来たらみるみる
私になんか、見向きもしなくなるのだから、
そのために今から少しずつ慣れていかなくちゃねと。

夫と仲良しだったら、
もう少し気楽だったのかもな。
そして、夫と上手くいってない義母の子どもへの
執着をみたら、なおさらに上手に離れていかなくちゃなあと。

たぶん、このことがたかだか
子どもを預けるだけのことに対してグラグラさせてるんだなと知ってる。

だから、この1日ないし2日間。
楽しく過ごそう。
自分だけの時間をゆっくり楽しもうと思うなり。

とにかく、無事に元気で帰ってきてくれればいいってことで。

兄弟の事情

今日から、仕事始め。
子どもたちは、冬休みの真っ只中。

一応、長男の希望で二人でアバウト7時間の留守番。

まあ、小3と年長なら
それぐらいのお留守番はできるみたいだし。
(すでに12月に実績あり)
近いから、なんかあったら戻ってこれるし。
ストーブ周辺を片付けて、火の元さえ気をつければ
問題なしのはずなのだけれども……。

長男は児童館に行きたくない。
次男は、預かり保育に行きたい。
(仲良しさんがいるから)

微妙な選択でありまして。
児童館は、いくら使おうが無償ですが
幼稚園の預かり保育は高い。
特に、冬休みは通常の保育がないぶん預かりの料金が高くなってしまう。

幼稚園が始まるまで預かり続けると
パート代が四分の一くらい持っていかれる。

これは、親の財布の事情。

なので休み中は、二人で留守番が基本なのだけれど、
もうすぐ出るっていうのに
兄弟げんか勃発。

「明日から、預けるよ!」

と一喝すると
長男は一人で留守番すると言い出し、
次男は預かりだ! と大喜び。





むーーーーーーー。





と思ったら、また仲良く一緒にゲームしてるし。
ま、いなきゃいないで仲良くやるんだろうから、
これでいいか。

はあああああ。
早く小学校に入ってくれないかなあ?
とりあえず、新学期が始まればいい。


mother

お正月早々、義実家の動向に
右往左往でしたが、それもつつがなく過ぎ
まったりとした自堕落な正月に戻りました。

義実家には、いろいろ思うところがあるのですが、
基本は、ホントにいい人たちなんです。
私にも分け隔てなくファミリーとして接してくれているんです。

ただ、付随する問題も
わけ隔てなく振られるんです。
いや、一人嫁いでいるという点からみると
うちに比重が多くのしかかってる気がします。

親孝行、もちろんわかります。
ある意味、当然の義務でもあるかと思います。
しかし、その兄弟姉妹までの責任まで振られても・・・・・・

姻族、親族に爆弾因子を持つ苦労を背負っている
友人も多数おります。
うちだけでは、ないと思います。

縁を切ってる人、線引きをしている人、
うちは、今距離感を計っていると言ってもいいかもしれません。

うちの場合は、義母と義父がもう夫婦として崩壊していることが
一番大きな原因かもしれません。
だから、経済的に破綻している娘の経済支援にしても、
夫婦足並みをそろえて援助できない。
そもそも、夫婦破綻の原因が義父の借金・・・・・・だと思われ。

ゆえに娘をなんとかしたい母は、近くに引っ越してきた
長男に知らず知らずに期待してるのではないかと。
義父と一緒よりも子どもたちを自分にまわりに
とどめて置きたいのだと思うのです。

なので、なにかあると
親+姉妹+子がセットで動きます。


それぞれの家族と、それぞれに付き合うなら
そんなに大変ではないのですが、
それぞれの兄弟の子どもがセットで一斉にうちに来られると
さすがにちょっと、大変なんですよ。

性格的に破綻しているなら、
自分の中で切り捨てることもできるんですけどね。
そうできない人の良さが罪でもあるんです。

義母の苦労は、ある意味
私の今までの苦労に近いと想像します。
夫の身勝手な行動に振り回されてきた。
故に愛情をすべて子どもに向けているんだというのも
わからなくはないんです。

なので無意識で長男に
『助けて』もらおうという行動、言動にでるんでしょう。

反面教師なのです。
義母は、私にとって。
だから、私は常に自立していこうと努力し続けるのです。

そして、それは実家の母にも言えることで、
祖母の介護にがんばった母を親族一同、
嫁の鑑と賞賛しました。
でも、誰も母の苦労なんて少しも思ったことはないんです。

母は、家に親族に悪く言えば束縛されて来た人です。
母自身の母親を幼少期に亡くして、
帰るべきところも逃げ込むべき場所もなかった人です。
父だけが頼りだったのだと思います。

そんな母を嫁になった今、尊敬はもちろんしていますが、
やはり、母のような人生は送りたくないんです。
家や親族に縛られて甘んじる生き方はしないと。

夫に苦労したけど、親族のめんどくささを知らない義母。
(義母は、義父の親族とはほとんど付き合いがない。長男じゃないし、義父)
夫に問題はないけれど、親族に相当苦労した母。

私は、どちらもスゴイとは思うけれども、
絶対、どちらの生き方もしたくない。
二人とも実は、幸せだったりするのかもしれないけれど
私は、どちらの生き方もできない。

ま、どっちの場合も『夫』がきっちりしていれば
なんの問題もないわけなんだけどね。www
夫、婚家の選び方で失敗した点では、もうすでに一緒なんだけれど。

そんなことをつらつらと考えてしまった正月。
だから、去年暮れから目指してきた経済的自立を
今年も目指していくわけ。

ある意味、有意義な経験だったのかも。
今朝、起きたの10時。
十分、フリーマンか。www
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