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みずいぼ報告

長男の時は、数個、数箇所、1~2回の治療で治っちゃったので気にしたこともなかったんですが・・・みずいぼ。

次男は、アトピーっこのせいか、みずいぼのウィルスが肌に付きやすいとかで、とってもとっても全身に広がってしまう。

私も長男の時は「むしる痛みは、がまんさせてとる!」と強気でいましたが、さすがに毎回十数か所引きむしられること週一回の治療は、親子ともども心身ともに限界を感じてしまって、治療方法の変更を皮膚科のドクターに願いでてみた。

しかし、皮膚科のドクターは「漢方もあるけれど、時間もかかるし効果のほどは定かではないのでお薦めしません」と至って消極的。


でも、毎回泣き叫ぶ子どもを見るのも辛いし、すぐ数が増えてしまうので麻酔テープでの治療も無理そう。


母の決断としては、気長に民間療法で治すということにした。


民間療法の主な種類は

●「ハトムギ茶」「ヨクイニン」関係の摂取。
●「木酢液」(湿布や入浴に)
●「イソジン」の湿布
●「漢方薬(ゴレイサン)」服用
●「オリーブオイル」

みたいなのが多かった。
でも、それぞれに合う合わないがあるのか「コレ」で治った治らなかったを検証しつつ我が家流にアレンジしつつってことで挑戦することに。


先ずは「気長」が大前提ってことで。


今飲んでる麦茶をはと麦茶にする。(した。)
ヨクイニン末なるものを朝夕できればお昼も摂取させる。(させてる)
これは、現在も継続中。

木酢液は、家にあったので塗ってみたりしたのだけれど、アトピー部にしみて嫌がるので、時々入浴時に使うようにした。

で、オリーブオイルはどうも効果がないようなのでやめました。

先日、ネットであちこち検索してたら同じ4歳という年齢でイソジンの朝夕の湿布(患部に塗る)とワセリンとヨクイニン末を朝食べさせて、一ヶ月くらいの間に進退を繰り返し治したという記事をみつけたぼで、さっそく自宅にあったうがい用ではない傷消毒用のイソジン湿布を開始した。(↑なんだか説得力のアルブログだったせいもある。w)


幼稚園で、プールの授業があるのでここ1ヶ月の間(プール授業が休みの間)になんとか、治してあげたいと思う。





先日の頭シラミじけんといい、子どもの感染症ってなあ。
なんとか、ならんでしょうか?

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