若い頃、派遣で働いていた。
仕事があるよと呼ばれれば、どこへでも。
そんな感じで派遣稼業を傭兵業と考えていた私。
ま、ヤングな時分にくらべ、
今は引く手が全然少ない売れない傭兵なんだけど。w
今、在宅のトライアル試験受け中。
ま、これも受かったからと言って仕事がわんさか入ってくる約束はない。
そして、希望職種で一社パートの申し込みで書類審査中。
その結果いかんでは、受けるかもしれないデータ入力の派遣の仕事。
日曜日締め切りのテープ起こしの仕事。
これらが今、同時進行で動いている。
せわしない状況には違いないんだけど、
どれもこれも何一つ確定されてることではないわけで。
日曜締め切りの仕事は、ともかくとして、
確実に働くことに結び付けられない現状がもどかしい。
パートの申し込みは、書類選考なのでまた年齢とブランクで落とされる確率のほうが断然高いし、
かといって、派遣で打診の来てる仕事は、2ヶ月間の短期。
しかも、朝は子どもより早く家を出ないといけない。
そして、交通費も出ない上に時給も格段に安いときてる。
しかし、贅沢を言える立場ではないのだ。
40代、再出発。
老兵は、ただ去るのみ。
って、引退していいような立場でもないのが切ない現実。w
先ずは、だめならダメでパート採用の結果をもらってから、
と思うのだけれども、派遣の返事の先延ばしは、他で決まってしまう可能性も。
二兎追うものは一兎も得られないことになりかねない。
危険な賭け。
まあ、どうしてもやりたいっ!と仕事(派遣のほうね)ではないのでね、
ダメだったら、ご縁がなかったってことでと思うしかない。
こうなんか割り切ってるように思われるかもしれないが、
実際は、そろそろ働かないと良い正月が迎えられないような時期に来ているわけで。
しかし、自分の意思ではどうにもならないところで
すべてが動いているのが、もどかしい。
年老いた傭兵は、傭兵で
違う意味で気をもんでいるのだ。
ああ、なんでもいい。(よくないけど)
時間帯がどストライクの仕事、決まんないかなあ。
パートタイムソルジャーは、悩めるわけです。
傭兵!
派遣で働ける人は「才能があって器用な人」
私はずーーーっと昔からそう思っておりますのん。
日々、臨機応変が要求されるわけだもの、いや、すっげぇよ(尊敬)
ZEnちゃんを採用しないなんて…もったいないのぅ。
さささ、不採用通知を積み上げて、お焚き上げをっっ
そしていつか本命ド真ん中だーーーーー!
No title
ひとところに長くいるのは性に合わなかったんだよねえ。若い頃はさー。
引越しも結構したし、なんか関係を深めるのが苦手というのもあって流れ者だったのよねー。
長いと会社って人間抗争に巻き込まれたりするじゃない?それが怖かったのよね。器用ではないけど、知らない人の中に入っていって仕事するのはそんなに苦痛じゃなかったなあ。
ただ、もうあの頃のようにある程度条件で選ぶが出来なくなってきたのは痛いねー。www
派遣って自分の条件で選べるのがメリットだったのに。w
今じゃ、すっかり老兵だよー。www
でも、力抜きながらでも探していくよー。
がばんるー。
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